2020年07月14日

生きもの元気米の田んぼ・OSa278

農事組合法人Oneさんと契約している田んぼは、3枚ありますが、この田んぼは、一番ほ場面積の大きい田んぼで、広さ約4,064平方メートルあります。

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河北潟から近いところにあり、天気のいい日は宝達山が美しく見えます。

植物が多く確認される田んぼですが、この日も50種類近くが数えられました。個人的に、背丈の低い植物の種類が多い田んぼは良い田んぼ♪と思っています。

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トウバナ(シソ科)

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トキワハゼ(サギゴケ科)

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クサイ(イグサ科)

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イグサ(イグサ科)

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ヒメモノアラガイがたくさんみられました。

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トノサマガエルの幼体
この田んぼで生まれたのかな?!


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2020年06月25日

生きもの元気米・無農薬5年目の田んぼ(IKi789)

無農薬5年目をむかえた石橋さんの田んぼです。
こちらの田んぼも今年は田植えが遅くにおこなわれました。
イヌホタルイやコナギ、クログワイなどの雑草が増えてきました。肥料や植え方など、工夫されています。昨年は稲の間隔をとても広くあけていましたが、今年は、通常と変わらないように見えます。詳しいことはまた生産者さんに伺いたいと思います。

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田植え後の6月1日

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6月23日の様子

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2020年06月08日

研究所の生きもの元気米の田んぼ・田植え

5月31日(日)、KFu96の田んぼで田植えをおこないました。
今年は例年より一週間ほど遅くなりました。直前代掻きは4日前の5月27日におこなわれました。

これまではスタッフのみで、手押し田植え機を使っておこなっていましたが、今年は、すべて手植えすることが決まり、いつも七豊米田んぼの活動に参加いただいている皆様にお声掛けしました。コロナウィルスのことがあり、広く呼び掛けることはしませんでしたが、Kさんを通じて海外出身の方が参加してくださいました。みなさん思い思いに楽しまれて、良い時間でした。

手植えはやっぱり時間がかかるもので、この日は約3分の2まで完了、翌日にはほぼ終えました。

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4日前の代掻きの様子


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