2018年07月24日

葉に露がたくさん

とても暑い日が続いていますね。
七豊米の田んぼは、夕方に草取りをしています。

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稲が大分伸び、合間の草をとるときは、稲をかき分けてとっていきます。

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うまれたて?の穂をみつけました。穂はまだぽつんぽつんと出ているだけです。

こちらはイナゴの抜け殻?草取りしていて稲の葉についているのを見つけました。
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そして草取りも終わろうとする頃になると、稲の葉にたくさんの水滴がみられるようになります。
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稲が根から吸った水が、葉の小さな穴からにじみ出るそうです。
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posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 20:00| 七豊米

2018年07月10日

毎日の除草作業・農薬不使用生きもの元気米田んぼ IKi789

楽園果実石橋農園さんの生きもの元気米・田んぼIKi789は、今年も農薬不使用で栽培してくださっています。
◆7月8日の田んぼIKi789の様子
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稲がたくましく育っています。が、その合間にはコナギやホタルイなどの雑草が見えます。先日紹介した河北潟湖沼研究所の生きもの元気米田んぼKFu96とは、大分様子がちがっています。園主の石橋さんはほぼ毎日田んぼに入り、除草作業をされています。暑さが厳しくなってきた中、主に手作業で除草されているそうです。たいへんな作業です。ありがとうございます。
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ところで下の写真は石橋さんの田んぼIKi789の隅にいたアメンボです。右下にアメンボの影が映っているのですが、その影が漢字の「米」みたいだなーと思ってパチリと映しました。
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posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 10:54| 田んぼIKi789(楽園果実石橋農園)

2018年07月03日

順調に生育中です・生きもの元気米田んぼKFu96

河北潟湖沼研究所でつくっている「生きもの元気米」の田んぼKFu96、稲は順調に育っています。

◆田んぼKFu96の様子(6/22)
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除草剤、殺虫剤等農薬は一切散布しておりません。無農薬1年目の去年より雑草は増えており、とくにコナギが多くみられます。しかし田植え以降4時間程度の除草作業でおさえられています。

◆田んぼから取り除いた草。
 田んぼの端から端までを歩きながら除草したときに取り除いた量です。
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すべての田んぼがこのようであればよいのですが、無農薬にしたときの雑草の生え方は田んぼ一枚ごとに違っています。田んぼKFu96のように無農薬2年目でも雑草をある程度抑えられている田んぼもあれば、除草剤を使わなくなったその年からワッと雑草が増える田んぼもあります。使っている肥料や土の性質が違っていたり、耕す時期や水の入れ方が違ったり、いろいろな要因があるのでしょう。
無農薬栽培をするには、その田んぼに合ったやり方を探して、色々試していくことも必要なのかなと思います。

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生きもの元気米はこちらからご購入いただけます。
◆河北潟湖沼研究所のお米屋さん
http://kahokugata.cart.fc2.com/
posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 13:36| 田んぼKFu96(河北潟湖沼研究所)