2018年06月07日

河北潟での無農薬栽培の手本を目指して

昨年より河北潟湖沼研究所でも農薬不使用で「生きもの元気米」を一枚の田んぼでつくりはじめましたが、今年も継続できております。4月14日に荒起こし、5月9日に代掻き、その翌日に田植えをしました。

5/9代掻きの様子。
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現代の田植えは、乗って運転するタイプの中・大型の田植え機がほとんどですが、この田んぼでは今では珍しくなった手押しの田植え機を使いました。

5/10田植えの様子。
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農薬不使用ですがいまのところ、雑草もほとんど生えておらず、稲も元気に育っています。作業としていると、小さなメダカや小さなドジョウにも出会います。
河北潟地域で農薬を使わなくとも、米作りを継続してやっていけるのだと証明するためにも、頑張っていきたいと思います。


posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 15:04| 田んぼKFu96(河北潟湖沼研究所)