2018年07月25日

イネの花が咲いています

出穂期をむかえ、河北潟のまわりの田んぼの色もまた変わってきました。生きもの元気米の田んぼでは、晩期コシヒカリがつくられている(OSa7475)以外の田んぼで、穂が出ています。
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7月24日は生きもの調査で生きもの元気米田んぼのほか、比較のために調査させてもらっている慣行水田も周ってきました。
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河北潟周辺は平坦な土地です。平坦地の田んぼは日陰がなく、生きものを調べていると、あまりの暑さにクラクラしてきますが、生きものたちは活発に動いて元気です。
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田んぼの上空では、巣立ちしたツバメたちが飛び交っています。穂が出てきて順調に生育中です!

posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 20:12| 生きもの元気米全般

2018年07月24日

葉に露がたくさん

とても暑い日が続いていますね。
七豊米の田んぼは、夕方に草取りをしています。

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稲が大分伸び、合間の草をとるときは、稲をかき分けてとっていきます。

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うまれたて?の穂をみつけました。穂はまだぽつんぽつんと出ているだけです。

こちらはイナゴの抜け殻?草取りしていて稲の葉についているのを見つけました。
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そして草取りも終わろうとする頃になると、稲の葉にたくさんの水滴がみられるようになります。
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稲が根から吸った水が、葉の小さな穴からにじみ出るそうです。
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posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 20:00| 七豊米

2018年07月10日

毎日の除草作業・農薬不使用生きもの元気米田んぼ IKi789

楽園果実石橋農園さんの生きもの元気米・田んぼIKi789は、今年も農薬不使用で栽培してくださっています。
◆7月8日の田んぼIKi789の様子
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稲がたくましく育っています。が、その合間にはコナギやホタルイなどの雑草が見えます。先日紹介した河北潟湖沼研究所の生きもの元気米田んぼKFu96とは、大分様子がちがっています。園主の石橋さんはほぼ毎日田んぼに入り、除草作業をされています。暑さが厳しくなってきた中、主に手作業で除草されているそうです。たいへんな作業です。ありがとうございます。
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ところで下の写真は石橋さんの田んぼIKi789の隅にいたアメンボです。右下にアメンボの影が映っているのですが、その影が漢字の「米」みたいだなーと思ってパチリと映しました。
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posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 10:54| 田んぼIKi789(楽園果実石橋農園)