2021年08月15日

生きもの元気米 田んぼの様子

NHa89_20210810na.JPG

中村さんの田んぼ(NHa89)
穂が出始めました。8月10日 稲高 113cm。


WSa63_20210810na.JPG

綿村さんの田んぼ(WSa63)
8月10日 稲高 104cm。



HSa58_20210810na.JPG

蓮だよりさんの田んぼ(HSa58)
8月10日 稲高 115cm。



OSa278_20210726na.JPG

農事組合法人Oneさんの田んぼ(コシヒカリ OSa278)
8月10日 稲高 116cm (写真は7月26日)



OSa2792_20210726na.JPG

農事組合法人Oneさんの田んぼ(ゆめみづほ OSa2792)
8月10日 稲高 98cm (写真は7月26日)



IKi789_20210810na.JPG

楽園果実石橋農園さん(IKi789)
8月10日 稲高 107cm



KFu96_20210810na.JPG

河北潟湖沼研究所の田んぼ(KFu96)
8月10日 稲高 100cm (写真は7月26日)












posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 17:58| 生きもの元気米全般

2021年07月29日

殺虫剤空中散布をしない田んぼが増えたことで

河北潟のあるエリアでは、
無人ヘリコプターによる殺虫剤の空中散布をしない田んぼが増えたことから、これまでは空中散布をしない田んぼに赤旗が立てられましたが、ここでは散布する田んぼに赤旗が立てられることとなりました。


20210726na_OSa278_2792.jpg

生きもの元気米のOSa278とOSa2792、そしてその間の田んぼ、向かいの田んぼにも、赤旗はありません。
畦に除草剤がまかれた田んぼでは、砂漠のようになり、虫がほとんどすめなくなります。畦草があおあおとした田んぼを見るとほっとします。いい田んぼです、風も気持ちいい。



20210726na_kahokugatatanbo.jpg

すこし離れたところの様子。空中散布をする田んぼに赤旗が立てられています。農道の右手奥は、赤旗はなく、特別栽培と表示された白い看板が立てられています。こうした田んぼが増えますように。


空中散布される農薬の成分は、ネオニコチノイド系農薬です。
最近は箱剤(苗箱の段階で使用される)もありますので、空中散布をしていないから、ネオニコが使われていないとは限りません。
この農薬の問題に関心をもち、使用しないことを選択する方が増えることを願います。

・生きもの元気米の取り組みで、
 田んぼの生きもの調査をして見えてきたことを動画で配信しています。
https://youtu.be/dnPrkpPZ3pM

・生きもの調査について簡単にまとめたパンフレットはこちら ↓
http://kahokugata.sakura.ne.jp/pdf/pamph/tanbocyousa202001.pdf

・2013〜2015年、2019年に活動助成をいただいた一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストさんのHPでは、ネオニコチノイド系農薬の問題がわかりやすく紹介されており、研究情報も確認できます。
http://www.actbeyondtrust.org/




posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 17:32| 生きもの元気米全般

2021年07月21日

2021年生きもの元気米新たな参加、変更について

2021年の生きもの元気米は、新たな参加と、田んぼの変更がありました。

*新たな参加*
2021年新たに藤木さんの田んぼ(FMi189)が生きもの元気米に参加することになりました。お米の品種はゆめみづほで、トノサマガエルがたくさんいる田んぼで、農薬不使用栽培にチャレンジされています。楽しみにお待ちください。
■藤木さんの田んぼについてはこちら
http://kahokugata.sakura.ne.jp/ikimonogenkimai/tanbo/fmi189_21.html

田植え直後の藤木さんの田んぼ。
20210603fmi189 (1).JPG

トノサマガエルがとてもたくさんいる田んぼです。
20210603fmi189 (2).JPG


*田んぼの変更*
2015年から2020年まで生きもの元気米田んぼとして栽培されていた農事組合法Oneさんの田んぼOSa7475が、農家さんの都合により2021年から生きもの元気米ではなくなりました。この田んぼのお米をご愛顧いただいていた皆様には誠に申し訳ございません。
この田んぼは栽培農家さんが変わったのですが、引き続きネオニコ等不使用、畦の除草剤も不使用でお米が栽培されています。
ネオニコ不使用田んぼとしては継続されていますので、生きもの元気米の取組を応援いただいている皆様にもご理解をいただければ幸いです。
なお、Oneさんは引き続き別の田んぼ2枚(OSa278とOSa2792)で生きもの元気米を作って下さっていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

田んぼOSa7475。(写真は2020年8月のものです。)
20200819osa7475.JPG
posted by NPO法人河北潟湖沼研究所 at 14:57| 生きもの元気米全般